人物

こころの時代~宗教・人生~ 「生きることすべてが修行」

■ 人物:山川宗玄(正眼寺 岐阜県美濃加茂市) 43, 44年前、昭和49年に「掛塔」した。 道場への入門試験 150年あまり、雲水と呼ばれる修行僧が修行を続けてきた道場がある。一年間のうちの特定のの時期に、その道場への入門を志願できる時期がある。 掛塔:…

こころの時代~宗教・人生~ 「天上の響きに―左手のピアニスト・智内威雄」

■ 人物:智内威雄(ちないたけお) ドイツ留学中に指が勝手に動いてしまう病気になり、指揮や声楽など他の道を探すが、簡単には見つからず、左手のピアニストになった。 両手と片手でのピアノの弾き方の違い ペダルを踏む長さが異なる。 音数が少ないほど伝…

こころの時代~宗教・人生~ 「レンズで見つめた生と死の時」

二者の対談 ■ 江成常夫:人々に過酷な生と死を強いた第二次世界大戦を取り続けてきた。現在は、庭の野菜や果物を撮る。写真家になって、45年。 ■ 鈴木健次(元NHKディレクター) 人生概要 誕生:1936年(二・二六事件後の8ヶ月後)相模川の近くに誕生。高校…

こころの時代~宗教・人生~ 「悲しみ癒やす旅路」

日本対がん協会 会長 垣添忠生。臨床員として40年。50年間がんと向き合ってきた。がんと向き合う人。医療の側、患者の側。がんが治る病気になってきた。がん=死 というイメージが昔あった、今もそのイメージがあるが治る病気。孤立感に悩まされる。がんにな…